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月15万円の「伴走型AIコンサル」は何をしてくれるのか?〜絵に描いた餅を食える餅に変えるプロセス〜

月15万円の「伴走型AIコンサル」は何をしてくれるのか?〜絵に描いた餅を食える餅に変えるプロセス〜
🏆AI・マーケティングの専門家チーム「AI参謀」が執筆

この記事の3つの要点:

  • 立派な提案書だけで終わる「外から目線のコンサルタント」の時代は終わった
  • 私たちが提供するのは、現場に入り込み共に汗をかく「中から目線の実行支援」である
  • 月額15万円という価格設定は、成果(ROI)に直結させるための「覚悟の証明」

「コンサルタントなんて、高い金を取って立派な提案書を置いていくだけで、結局現場の役には立たない」

社長、あなたのおっしゃる通りです。多くの中小企業経営者が、過去にそのような「先生様」気質のコンサルタントや、システムを売りつけるだけのITベンダーに煮え湯を飲まされてきました。
だからこそ、私たちAI参謀パートナーズは、あえて「コンサルティング」という言葉を使わず、社長の「右腕」「参謀」として泥臭く「伴走」することにこだわっています。

では、私たちがオファーする「月額15万円の伴走型支援」では、具体的に何が行われるのか。そのブラックボックスを開示します。

「提案」ではなく「実装と定着」までが私たちの責任

一般的なITコンサルタントの仕事は「貴社の課題は〇〇なので、このAIツールを導入しましょう」というグランドデザイン(絵に描いた餅)を描いて終わります。

しかし、中小企業の現場で本当に難しいのは、その先です。
新しいツールを導入した途端、現場からは「ログイン方法がわからない」「プロンプト(指示)の書き方が面倒」「前のやり方の方が早かった」という悲鳴と反発が必ず上がります。ここで現場をケアできず、導入が頓挫するケースが9割以上を占めます。

泥臭い4つの伴走ステップ

私たちは、この「定着の壁」を社長と一緒に乗り越えます。

Step1:解剖(泥臭いヒアリング)
まずは現場のキーマンの横に座り、彼らが日々どんな無駄な作業に追われているのか、どういうエクセルに何を手入力しているのかを、徹底的に解剖します。きれいごとではない「現場の痛み」を特定します。

Step2:試作(スモールプロトタイプ)
何ヶ月もかけて大掛かりなシステムは作りません。ChatGPTなどの既存ツールを組み合わせて、その日のうちに「ちょっと楽になるツール」の試作品を作り、現場に触らせます。

Step3:研磨(現場とのエラー&トライ)
現場から「ここが使いづらい」と文句が出たら、それは大成功の証です。すぐにプロンプトや設定を書き換え、翌日には改善版を渡します。これを何度も繰り返し「手放せない道具」へと研ぎ澄ませていきます。

Step4:定着(マニュアル化と自走)
ツールが完成しても放り出しません。社内で誰もが使えるように言語化(マニュアル化)し、私たちが離れた後も、会社の中に「AIを使いこなす文化」が残る状態まで定着させます。

月額15万円という「覚悟」

この泥臭い現場作業を通じて、私たちは「月次で人件費換算15万円以上の『無駄な作業時間』を削減する」、あるいは「15万円以上の売上増に直結させる」ことを至上命題としています。

数百万の初期費用を一括で搾り取るベンダービジネスとは異なり、月額制のサブスクリプションである理由はここにあります。私たちが「成果(実利)」を出し続け、経営者に「15万円払ってもお釣りが来る」と感じていただけなければ、翌月には解約されてしまうからです。

絵に描いた餅を、食える餅に変える

自社開発のシステムを売りつけるための「ポジショントーク」は一切しません。世界最高峰のAIツール(OpenAI, Anthropic等)の中から、貴社に最適なものをニュートラルに選定し、現場に定着させることだけに心血を注ぎます。

コンサルタントの美しい提案書は、金庫にしまっておいてください。私たちは、作業着を着て油まみれになる覚悟で、あなたの会社の現場に入り込みます。

AI参謀パートナーズが、あなたの事業を加速させます

本記事のようなマーケティング知見と最新のAI技術を組み合わせ、実戦的な伴走支援を提供しています。

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